Livedoorリサイクルで本を売ってみた
3月09日
大学時代からいろいろと本を読んでいたけれど、その本が増えすぎて本棚に新規で本が入らなくなってきた。
「このままではあかんけど、捨てるのはもったいない」と思い売ることに決める。
最初は近所の古本市場に持っていこうと思ったけれど、重たいのと「あそこは買い取り価格が厳しい」というウワサを聞いて、ネット買取にする。
で、どこに買い取ってもらおうかとグーグル先生に質問してみると、ライブドアを教えてもらった。
買取までの流れ
3月4日(木)
ライブドアリサイクルにアクセス。
集荷してくれるので、希望時間(12時~14時)を指定して申込む。
その後、もう読まない本を本棚から引っ張り出して、ダンボールに詰める。これで準備完了。
ダンボールに詰めながら、「昔は真面目やったな」と思う。
3月5日(金)
ライブドアリサイクルより、「集荷を手配しました!」の旨のメールが届く。
ちゃんと希望時間どおりにつたえてくれているらしい。
3月6日(土)
集荷してくれる。ただ希望時間に来てくれない。
問い合わせしたところ、何故か運送会社さんの方で伝票が発行されていなかったらしい。
3月8日(月)
ライブドアリサイクルより、「査定商品到着のご連絡」の旨のメールが届く。
よかった、ちゃんと届いたのか。少しほっとした。
3月9日(火)
ライブドアリサイクルより、「査定結果ご確認のお願い」の旨のメールが届く。
ドキドキしながら、買取価格を確認する。

こんな感じで、タイトルとその買取価格が一覧で表示された。
結果
送った本の冊数…109冊(小説99冊、マンガ10冊)
買い取られた冊数…86冊(処分23冊)
・夏目漱石:6冊
・遠藤周作:8冊
・芥川龍之介:2冊
・三島由紀夫:29冊
・安部公房:4冊
・大江健三郎:14冊
・その他小説:13冊
・マンガ10冊
・一番買取価格が高かった本:「右岸」「左岸」(辻仁成&江國香織) 共に¥123
・一番買取価格が安かった本:「深い河」(遠藤周作) ¥5
買取金額…2,434円
ふる~い小説がほとんどだったので、ほとんどが処分されて、たぶん500円くらいかと思っていたら、まさか約5倍の買取金額だったので、かなり驚く。
当然、すぐにOKの返信をすると、「じゃあこれを指定の銀行口座に振込みますね」と連絡がある。
恐らく明日には振込まれるだろう。
買い取ってもらって
正直最初は、「ネットでの買取って正直どうなんや」と思っていたけれど、こちらで行うのは荷造りだけで、それ以外はすべて向こうがやってくれたので、かなり楽だった。
恐らく近所の古本市場に持っていたら、持っていくだけで腰が壊れていたハズ。
買取金額自体も満足できるもので、「ほんとにそれでええの?」とこっちが言うてしまうくらいだった。
不用品の買取は、今までオークションしか考えたことがなかったけれど、こういう選択肢もあるもんだと一つ勉強になった。
まだ家にはいくつかの本と、もう見ることのないような技術書があるので、次はこれを買い取ってもらおうかと考え中。
これはいいもんだ。


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