Category:Web
twitterの背景を変えた
3月27日
ウェブサイト立ち上げの前にチェックしておく15個
4月08日
久々のブログは、SmashingMagazineに掲載されていた、タイトルの記事を訳してみようと思う。
15 Essential Checks Before Launching Your Website
1.Favicon(ファビコン)
ページを開いた際にはいつも表示されるので、すぐに自分のサイトだと分かることができる。
2.Titles And Meta Data(タイトルとメタデータ)
タイトルはSEOの観点から見ても大事だし、ユーザーも何のページなのかがすぐに分かる。なので、各ページ毎に適したタイトルを付けよう。メタデータについては、SEO上、そんなに大事ではないけれど、各ページ毎に変更しよう。そうすれば、googleで検索された時に、そのデータが表示されることがある。
3.Cross-Browser Checks(ブラウザチェックを忘れずに)
どのブラウザで見ても、1pxのずれもなく作る必要はないけれど、IE6,7,8、FF3、Safari、Opera、Chrome、iphoneで崩れて見れないことのないように。
4.Proofread(校正)
テキストを何度も読もう。そして、短縮できる部分は短縮したり、リストを使ってユーザーが内容を理解しやすいように心がけよう。
5.Links(リンク)
リンク切れになっていないか、クリックしてちゃんと見直そう。また、紛らわしいのでリンクではないテキストにアンダーラインの装飾をいれないように。
6.Functionality Check(機能チェック)
フォーム、検索機能、ショッピングカートやログイン周りは、必ず動作チェックしよう。またできるなら、ターゲット層にテストしてもらって、どう使われるのかを見よう。
7.Graceful Degradation(潔く戻そう【超意訳】)
ユーザーにはjavascriptをオフにしている人もいるので、どんなにすごいAJAXを使っていようが、オフ環境でもサイトを見れるようにしておこう。
8.Validation(バリデート)
バリデートは100%を目標にしよう。これをしないサイトは終わってる、というわけではないけれど、なぜ100%にならないか、理由を知っておくことは大事なことです。くだらないエラーもなくすことができる。
9.RSS Link(RSSを忘れずに)
新着情報やブログのような更新記事があるのなら、RSSを分かりやすい部分に設置して、ユーザーがフィードを読めるようにしよう。
10.Analytics(サイト解析)
Google Analyticsのようなサイト解析ツールを使い、サイトが目的を果たせているのか、ちゃんとチェックしよう。
11.Sitemap(サイトマップも忘れずに)
xmlのサイトマップを設置して、検索エンジンが自分のサイトをインデックスできるようにしよう。
12.Defensive Design(自己防衛のためのデザイン【日本語にしにくい】)
404ページをちゃんと作って、リンク切れなどの際は、そのサイトのトップや他にユーザーが興味のありそうなページに飛ばすようにしよう。
13.Optimize(最適化)
CSS Spliteやjavascriptのソースを圧縮するなどして、HTTPリクエストを減らすなどして、サイトの最適化を行っていこう。
14.Back Up(ナックアップ)
後悔する前に、もしもの時に備えて、ちゃんとバックアップを取っておこう。。
15.Print Style Sheet(印刷用スタイルシート)
印刷の際に余分な要素をなくした、印刷用スタイルシートを作っておけば、印刷したいと思うユーザーにとっては非常にうれしいことだろう。
フォームを設置
8月01日
右上のタブの「profile」をクリックすると、どうでも存在する意味があるのか、と思われる自己紹介が載っている下にフォームを設置してみた。
でもまだ動きません。
cgiまたはphpを入れていません。もう少しあとです。まずはどのように表示されるのかを試したかったのです。
SEO覚え書き(5)
2月22日
SEOを行うにあたって、これだけはやっておかないと、ということのまとめ。
・Web標準に準拠した、XHML+CSSで作成されたページ
・ページ内リンクを確実に張り巡らす
・コンテンツ毎に、metaのkeywordsやdescriptionを変更する
・サイトマップ用のXMLファイルを用意
・コンテンツ内のキーワード利用
・<title>要素を50文字程度で最適化
・サイトの定期的な更新
・外部リンクを増やす
ということでしょうか。
途中にスペースを空けたけれど、上の6項目に関しては、制作する前段階で徹底的に考えていかなくてはならない。
ひとつでも抜けていたりすると、またどこかの段階でやり直し、ということになりかねないので、手を抜いてはいけない。
また、3つ目のコンテンツ毎に変更するというのは、LPO(Landing Page Optimization=ユーザーが最初に訪れたページの最適化)にもつながってくるわけで、メインページが一番大事というのではなく、「どのページもメインページになりうる」ということを念頭において、ページを作成していかなくてはならない。
という感じですか。
どれもこれも、一朝一夕で効果が出るものではないので、長い目で見て行かなければならない。
あと、SEOはあくまで手段であって、それが目的ではない。サイトには必ず目的があるのだから、その目的を達成するための1つの手段として考えていかなくてはならない。
と思います。
以上。SEOおしまい。
SEO覚え書き(4)
2月18日
SEOにおけるリンクは「内部リンク」と「外部リンク」があり、まずは内部リンクについて。
内部リンク対策には目的が2つあり、
①検索エンジンにインデックスされる。
②ページの相関性を高めて、テーマ性を持たせる。
この目的を実行するために、
①リンク先の名称はかならず、メインキーワードなどを含めて記述する。同時に検索エンジンが認識できるよう、Javascript等を使わず、<a>を使う。
②すべてのページを相互リンクさせる。
縦の関係(メニュー内)だけでなく、横の関係(各コンテンツ同士)を高めることにより、検索エンジンがサイトの情報を集めやすくなる。
③サイトマップを作成し、検索エンジンが全ページをクロールできるようにする。また、その際には、各リンクの名称はページタイトルを入れるようにする。
④パンくずリストを設置して、ページ内のリンク先を増やすことができる。同時に各ページの関連性を高めることができるため、SEOに効果がある。
ただ、パンくずリストを
HOME > 会社概要 > 会社理念
という感じで作成した際、「>」がスクリーンリーダー等でページを閲覧すると、文章の途中で記号が入ってくるため、アクセシビリティの面で考えると、不親切になる。なので、「>」を記号で作成し、alt=”の中の” のように、説明をと入れると、読み上げブラウザを使用した際にスムーズに理解される。(例:HOME「の中の」会社概要「の中の」会社理念、という感じ。)
で次は外部リンク。
外部リンクは、検索結果順位に大きな効果を持っているが、リンク先が全く関係のないサイトからのリンクであれば意味がない。なので、外部リンクは
①リンクされる数は多いほうがよい。
②テーマの関連したサイトからリンクされるといい。
③リンクの多いページからリンクされるといい。
となる。
この外部リンクを増やすためには、
①ブログを立ち上げ、そこからリンクを張る。
②RSSフィードを利用し、常に新しい情報を発信していく。
③「はてな」などの、ソーシャルブックマークに登録する。
④ブログツールなどを作成し、外部リンクを増やす。
ということが考えられる。
どれも、一朝一夕で結果が出るものではなく、長い目で継続的に行っていかなくてはならない。
以上
続く。次でたぶんおしまい。
SEO覚え書き(3)
2月11日
①<title>要素
表示されるtitleの長さは、
Googleでは30文字程度、Yahooでは40文字以内。またブラウザで省略されずに表示される文字数は、IEで40文字程度、Firefoxでは20文字程度。ということなので、titleは20文字程度で、簡潔にまとめるほうが、SEO的にもアクセシビリティ的にもいい。
また、キーワードを詰め込みすぎることによって、ページ内容が分かりにくくなってしまうので、大量に詰め込みすぎるのはよくない。
②<meta>要素
”name=keyword”は、Googleはほとんど評価しないけれど、文字列としては見ている。Yahooはチェックしているので、必ず入れておく。内容はメインキーワードはもちろんのこと、多くても10個程度に収めておく。同じキーワードを3回以上繰り返すことはスパムとして認識される可能性がある。
”name=description”も、keywordと同じように文字列として見ているので、必ずキーワードを入れた100字程度のページ概要を記入しておく。
③<h>要素
・<h1>をできるだけ、<body>タグの直後に配置する。
・<title>で記述した内容を含めたページ説明を記述する。
・検索上位表示させたい重要な言葉を、左から記述していく。
ということを守って記述していく。また、<h1>の次に<h3>が来ることのないように、順番を守って使用していく。
④<a>要素
<a>で囲まれたテキストは、必ずリンク先の情報が入ったリンク名をつける。
「詳しくはこちら」ではなく、「<a>○○会社の理念について</a>」のように。
⑤<img>要素
<img>には必ずalt属性を記入し、テキストを記入する。検索エンジンは代替テキストを読むので、忘れてはいけない。またアクセシビリティの面から見ても非常に重要なこと。
⑥その他
<ul>や<ol>を使ってリストを作る際、<dl><dt><dd>を使用することによって、キーワードとの関連性を認識しやすくさせるので、コーディングの際に内容を意識しながら作成すればよい。また、フォームを作る際に、定義リストが使われるが、そのs愛に<fieldset>や<legend>を使い、各入力フォームに意味を与えることができ、SEO上効果がある。
という感じ。続く。
SEO覚え書き(2)
2月04日
キーワードを考えるにあたっての手順は
①サイトテーマとページのテーマの調査・整理
②コンテンツ内からキーワード候補を抽出する
③ユーザーニーズを調査し、キーワードをすり合わせる
④複数候補を作り、決定する。
Webページに掲載されている内容と関係のないキーワードで上位表示をしても、ユーザーに対して不信感を与えてしまう。
同時にSEOスパムとして認識されるかもしれないので、非常に危険。なので、まずはサイトの目的が何なのか、ということを考え、そこからキーワードを抽出していくことが大事。
また、ユーザーが何を求めているのか(ユーザーニーズ)が基本となる。キーワードを入力するのは、あくまでユーザーなので、ユーザーがどんな情報やサービスに対して興味を持つのかを、アクセス解析を使用して分析、抽出していかなかければならない。
また、ビッグワードとスモールワード(ペットショップなら、「犬」がビッグワード、「おもちゃ」がスモールワード)を組み合わせることによって、検索結果の総数が減り、上位表示を狙いやすくなる。
だからと言って、キーワードを詰め込みすぎても、SEOスパムとして認識されることもあるので、キーワード出現率は2~10%程度に収めるのがよいとされている。
キーワード出現率は、住太陽氏のブログで調べることができる。
という感じ。また続く。
SEO覚え書き(1)
2月01日
SEOは内部最適化と外部最適化の2つの方法があり、まず内部最適化は
①キーワード
②マークアップ
③サイト内リンク
④アウトバウンドリンク
⑤テーマ
をポイントとして行われる。
①キーワード
出現位置、近接度、出現頻度、テキストの文脈、といったポイントに注意してテキストを編集していく。
body直後の100文字程度までに含まれたワードが重視されていると言われている。
②マークアップ
<title>、<h○>、<a>、<strong>、<em>、<meta>がSEOで重視されるタグ。
また、Web標準に準拠した作成したサイトは、クローラーとの相性がよく、クローラーにスムーズに読み込まれる。
③サイト内リンク
グローバルリンクや、ぱんくずリストを使って、サイト内を巡回しやすいようなページ構想にする。
また、サイトマップを作ることや、<a>で囲まれたリンクテキストにキーワードを埋め込むことも重要。
④アウトバウンドリンク
他のページへのリンク。Webページに掲載しているテーマと関連した外部サイトへのアウトバウンドリンクは
評価が高い。逆に関係のないアウトバウンドリンクが多いと、評価が下がる。
⑤テーマ
そのWebサイトがどのような情報を伝えようとしているのかどのような情報が載っているのか、というもの。
このテーマが曖昧なら、そのサイトの存在価値さえ危ういので、最初の計画段階が非常に重要になってくる。
テーマが決まれば、自ずとキーワードも固まってくる。
続きはまた次回。
AISAASの法則
12月27日
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「AIDMA【Attention(注意) Interest(関心) Desire(欲求) Memory(記憶) Action(購買)】の法則」
と
「AISAS【Attention(注意) Interest(関心) Search(検索) Action(購買) Share(共有)】の法則」
というような法則があり、Webにおいては「AISAS」という購買行動のモデルがよく引き合いに出されるけれど、「AISAS」ではたりないんじゃないか。Searchしてから、すぐに買うのではなく【Accept(納得)】してから、購買するだろう?
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という感じのことが書かれてあって、確かにそうだなと。
実際自分がネット上で何か買いたい物を探している時は、Serchしてもすぐには買わない。口コミなどのいろんな情報を見て、それを読んだ結果、納得して購入することがほぼ9割を占めていると思う。
となると、ユーザーに対して、その商品やサービスについて、いかに「納得」してもらうか、「納得」してもらうためにはどのようなサイトを作るべきなのか、ということをもっと真剣に考えなければいけないんじゃないかと思う。
前によく聞いた話では、ECサイトで、商品を一旦選んでもやっぱり買わないというのは、購入までの住所入力などの諸手続きがややこしくて、途中で投げたしてしまう。だから、ユーザーに対してストレスを与えないよう、そこの流れをスムーズにしないといけない、というのが大事だということだったけど、それ以前のことでも問題はあるのだなと思う。
ネットで商品を見ているだけでは、どうしても実感がないから、なかなか購入に踏みとどまれない。
でも、そこで実感が湧けるようなサイトを作ることができれば、それこそ購入まで一気に行くのではないかと思う。
じゃあ、どうやってユーザーにAcceptさせるのか?
ん~、
考えながら文章を作っているので、分からん。
そこで、「Share(共有)」の力が大きくなってくるのではないかなと思う。(あくまで自分の行動パターンで)
ただ、それを意識して(もちろん目的を実現しようとして)作るサイトと、意識していないサイトでは、そのサイトの持つ潜在的な力っていうものは、全然違うもんだろうと思う。
やっぱりサイトを作るのは面白いけれど、こういうことを考えることって、とても楽しいなと思う。


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